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来ちゃった


稲葉さんの2000本安打を球場で見届けたくて、Kスタまで来ちゃいました。
なんと一打席目であっさり達成でした。
良かった~! 稲葉さんさいこー!

2012年2月の読書記録

2月の読書メーター

読んだ本の数:2冊
読んだページ数:597ページ
ナイス数:20ナイス

プラナリア (文春文庫)プラナリア (文春文庫)
ひねくれた面倒くさい女たちばかりが出てきたけど、なんとなく気持ちがわかる箇所もあった。すっきり終わる話はほとんどなかったけど、面白く読み終えた。
読了日:02月27日 著者:山本 文緒


すべて真夜中の恋人たちすべて真夜中の恋人たち
自分の意志があまりなく、流されるままに生きてきた冬子が、三束さんに出会って少しずつ感情を動かされていく過程が良かった。終盤の告白のシーンは張り詰めた空気を感じて胸が締め付けられた。ただ冬子がお酒に走る描写は必要だったのか疑問。
読了日:02月07日 著者:川上 未映子

2012年2月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

2012年1月の読書記録

1月の読書メーター

読んだ本の数:3冊
読んだページ数:704ページ
ナイス数:22ナイス

どちらとも言えませんどちらとも言えません
奥田さんは野球ファンの人というイメージがあったけど、サッカーやその他の競技についての記述も面白かった。文章が丁寧で、アスリートへの敬意が根底にあるのがわかるので、辛口コメントもすんなり読めた。早稲田の帰属意識の高さについての回は笑えた。
読了日:01月26日 著者:奥田 英朗


プロ野球 球団フロントの戦いプロ野球 球団フロントの戦い
日ハム、横浜、ソフトバンクの項は興味深く読んだ。しかし落合さんやノムさん、西武球団への下げっぷりが酷くて、バランスの悪さが気になった。コミッショナーの権威を取り戻すべきという提言には多いに共感。
読了日:01月11日 著者:工藤健策


境遇境遇
ラストのどんでん返しが雑すぎて拍子抜け。陽子・晴美の一人称の合間にト書きのような文章が入るのにも違和感。序盤で「施設育ち=非常識」というレッテルを貼る吉井に怒りを見せた晴美が、あのような行動を取ることにも疑問が残る。湊さんの作品は「少女」以外は全て読んでいるのだけど、これが一番雑だった。残念。
読了日:01月05日 著者:湊 かなえ

2012年1月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

2011年12月の読書記録

2011年12月の読書メーター

読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1474ページ
ナイス数:37ナイス

■神様 2011
1993年のデビュー作を、原発事故を受けて改稿したもの。その土地に住み続けることは変わらないし、日常は続いていく。でも確かに何かが変わってしまったし、「あのこと」の前には二度と戻れない。この2つの物語の変化は、まさに事故前と事故後の福島に住む者の変化と同じで、何とも心に突き刺さるものだった。

読了日:12月31日 著者:川上 弘美
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15566571


■我が家の問題
軽くてすらすら読めるのに、ちゃんと心に残る物語ばかりだった。「夫とUFO」の妻の優しさが沁みた。「里帰り」の温かみも好き。

読了日:12月30日 著者:奥田 英朗
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15566192


■夜行観覧車
誰一人共感できる人物がおらず、読後も後味が悪い。これぞ湊かなえですねー。彩花の家庭内暴力シーンから始まった物語だが、結局たいして解決しないまま終わるのが何ともリアル。

読了日:12月14日 著者:湊 かなえ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15158763


■平成猿蟹合戦図
最後まで読んだら本当に猿蟹合戦だった。バラバラに登場する主要人物たちが繋がっていく過程が面白かった。ラストは上手くいきすぎな感じもしたが、それまでの流れが良かったのですんなり入ってきた。やっぱり吉田修一は読ませるわ~。

読了日:12月13日 著者:吉田修一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15158695


■花の鎖
雪月花3人の繋がりがわかってからは一気に読めた。時系列の違いには気付かなかったので、こういう驚きは小説ならではだな~と感心。読後は謎が解けたスッキリ感はあったけど、陽介・夏美夫妻と森山くんのずるさが後味悪く残った。夏美は「贖罪」の麻子を思い出してしまった。湊さんはこういうナチュラルに嫌な女を書くのが上手い。

読了日:12月05日 著者:湊 かなえ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/15007131

【2011年ファイターズ回顧企画】『プレイバック・ファイターズ2011』に回答するよ

さて今年もにわか日ハムファンのブログ様の恒例企画に回答しながらハムを振り返りたいと思います。
やっぱりこれに回答しないと年が越せないよね!

今年は大震災があったり、原発事故で自分の住んでいるところが汚染されたり、自分が交通事故に遭って大怪我をしたりと、色々な事が変わってしまった年でした。
野球界も開幕延期するとかしないとか騒動があったり、3時間半を超えて新しいイニングに入らない特別ルールが作られるなど、いつもと違うシーズンでした。
開幕しても、なかなか野球を見る気分になれない日もありました。
野球を見て楽しむのが(そんな心境になれるのが)、実はとても幸せな事だったんだと気付かされた年になりました。

なんか暗い導入ですがw、回答は追記部分にて。

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2011年11月の読書記録

2011年11月の読書メーター

読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1443ページ
ナイス数:15ナイス

■おばあさんの魂
様々な老い方についての考察が面白かった。色んなおばあさんが登場したけど、著者の祖母である綾子さんについての記述が一番良かったかも。

読了日:11月30日 著者:酒井 順子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14927454


■小川洋子「言葉の標本」
小川さんの著書は読んだことがないものの方が多いので、ガイドブック的に楽しめた。

読了日:11月24日 著者:小川 洋子・福住 一義
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14868215


■ユリゴコロ
手記部分の不穏な空気に引き込まれて、現実味のない物語なのに妙にドキドキしながら読み進めてしまった。読み終えてみると、ユリゴコロに取り憑かれた女性の哀しみと慈愛が印象に残った。何とも言えない後味。

読了日:11月21日 著者:沼田 まほかる
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14749382


■緑の毒
川辺が徐々に追い詰められていく過程は良かったけど、作中でもっともっと報いを受けて欲しかった。登場人物が多かったので、もっとページ数があっても良かったのでは(海老根や弥生先生のその後とか)。それぞれの人物の悪意や醜い部分が渦巻く感じはさすが。引き込まれて一気に読める。

読了日:11月13日 著者:桐野 夏生
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14613724


■かたちだけの愛
久美が事故から立ち直る様が、若いのに立派すぎないか…?とは思ったけど、綺麗な雰囲気の恋愛小説だった。相良が母を許し、家族について考えていくことで、愛とは何かと気付く過程が良かった。

読了日:11月08日 著者:平野 啓一郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14510937


▼2011年11月の読書メーターまとめ詳細
http://book.akahoshitakuya.com/u/116081/matome

▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/

2011年10月の読書記録

2011年10月の読書メーター

読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1434ページ
ナイス数:9ナイス

■マザーズ
3人の母の孤独感・心理描写が細かくて、誰でもこうなる可能性があるんだと思わせる凄みがあった。ラストも一応の着地点はあったけれど、3人に安直な幸せを与えていないのが良かった。

読了日:10月31日 著者:金原 ひとみ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14331158


■残響―中原中也の詩によせる言葉
中原中也と町田康、不思議な共鳴でした。

読了日:10月18日 著者:町田 康
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14076621


■詩の礫
震災と原発事故が起きてから感じたことを色々思い出して、涙が出た。福島の夜が明ける日は来るんだろうか。

読了日:10月14日 著者:和合亮一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13987344


■母の語る小林多喜二
多喜二が投獄されていたあたりや、死んだ後の記述は読むのが辛かった。多喜二の死後も肩身が狭い日々を送ったようだし、家族も大変だったんだなあ。

読了日:10月10日 著者:小林 セキ,荻野 富士夫
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/13913079


■新編日本のフェミニズム 11
読了日:10月05日
http://book.akahoshitakuya.com/b/4000281461


▼2011年10月の読書メーターまとめ詳細
http://book.akahoshitakuya.com/u/116081/matome

▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/

山崎、楽天を退団

山崎武司選手との来季契約に関して(楽天公式)
http://www.rakuteneagles.jp/news/detail/1610.html

なんと山崎先生が自由契約になってしまいました…。
1ヶ月前にKスタで山崎がお立ち台に上がる姿を見たのに(うちの増井が打たれた試合ですね)、何なのこの急展開…。
来季のコーチ就任を断って、現役続行を希望したのでこうなったそうで。
オリックスで邪魔崎になってた山崎が、楽天で必要崎となって生き生きとプレイしてる姿を見るのが私は好きだったので、今回の件はとても残念です。

私が山崎先生のファンになったのは楽天初年度の2005年。
当時は、試合後に選手の出待ちが出来たので帰る選手をよく眺めていました(2年目からは球場の構造が変わってしまい出来なくなってしまった。残念)。
で、ある日の試合後、たいして活躍してなかった山崎がとても偉そうな感じで駐車場へ向かう姿が何故か印象に残り(爆)、それから山崎のことが気になっちゃって密かに応援していました。
ノムさんに出会って覚醒した時は嬉しかったな~。
山崎が楽天に来なかったら山崎に注目することもなかったし、楽天でプレイする山崎が好きだったので、球団側と意向が合わなかったのは本当に残念というか悔しいですね。
功労者がひっそりと退団するのはよくあることですが、こういうのはやっぱりせつない…。

ともあれ、現役続行を望んで楽天のユニを脱いだ山崎。
辞めるのはいつでも出来るからね。
気が済むまで野球をやって欲しいです。
新天地が見つかることを切に願っております。

今日は稲田や坪井の戦力外通告の発表もあったし、何ともせつない日でした…。

2011年9月の読書記録

9月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1367ページ
ナイス数:19ナイス

昔は、よかった?昔は、よかった?
このシリーズは読みやすくて面白いから大好き。福島在住なので「私と原発」の項はいろいろ考えさせられました。
読了日:09月30日 著者:酒井 順子


贖罪 (ミステリ・フロンティア)贖罪 (ミステリ・フロンティア)
再読。相変わらずの読後感の悪さだが、何故か読んじゃう。麻子の身勝手さにはうんざりしてしまう。前作同様、告白形式の構成は読みやすい。
読了日:09月22日 著者:湊 かなえ


ばらばら死体の夜ばらばら死体の夜
砂漠と吉野の現実味のないふわふわした関係と、多重債務についてのリアルな記述とが混ざり合ってなくて、散漫な印象を受けた。砂漠は頭も弱いしだらしのない女だけど、退廃的で妙な魅力がある。しかし、吉野にはもっと報いを受けて欲しかったなあ…。
読了日:09月21日 著者:桜庭 一樹


猫とあほんだら猫とあほんだら
脱走したニゴを何日も待ち伏せするあたりが特に面白かった。あれだけの猫を世話するのは道楽ではとてもできないでしょう。筆者も奥様もえらいなあ。
読了日:09月13日 著者:町田 康


天頂より少し下って天頂より少し下って
登場人物はちょっと変わった人たちばかりなんだけど、不思議と心地よく読める。「金と銀」の終わり方がいい。
読了日:09月06日 著者:川上 弘美



2011年9月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

2011年8月の読書記録

8月の読書メーター

読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1778ページ
ナイス数:9ナイス

往復書簡往復書簡
3編とも、淡々と書簡が交わされるうちに徐々に昔の事故や事件が明らかにされていくのがスリリング。でも最初の2編は湊作品にしてはオチがソフトだったな。「十五年後の補習」は一見ロマンチックなハッピーエンドだが、今後あの2人は自身が犯した罪にそれぞれ向き合って生きていかなければならないのかと思うと、うすら寒いものを感じた。
読了日:08月31日 著者:湊 かなえ


鏡の告白鏡の告白
病んでる女性たちへのインタビュー集。あとがきの「女はつらいよ」が身に沁みます。取材対象の彼女たち、今はどうしてるのかな。心穏やかに暮らせているといいなあ。
読了日:08月28日 著者:中村 うさぎ


黒いマナー黒いマナー
別れ・ハゲ・露出のマナーあたりが面白かった。年賀状の「気の利いた余白文例集」は私も欲しい。
読了日:08月28日 著者:酒井 順子


正直書評。正直書評。
ブロス連載らしく、自由で正直な書評。鉄の斧評価の作品も何故か読みたくなってしまう不思議。袋とじの課外授業も面白かった。都知事やナベジュンの作品って、ある意味愛されてるよねw
読了日:08月23日 著者:豊崎 由美


アナーキー・イン・ザ・JPアナーキー・イン・ザ・JP
「新潮」2010年5月号にて読了。うーん、現代の高校生に大杉栄の魂が乗り移るっていう設定に期待しすぎてしまったかも。小泉や石原など存命の実在人物が出てくるのにもなじめなかった。でも大杉栄の生涯には興味が湧いたので、何か関連本を読んでみようかな。
読了日:08月18日 著者:中森 明夫


うさぎとマツコの往復書簡うさぎとマツコの往復書簡
もっと軽快なやり取りかと思って手に取ったけど、2人ともシリアスに自分のアイデンティティに向き合っていて興味深かった。マツコを好きなので読んでみたんだが、中村うさぎの記述の方が凄味を感じる箇所が多かった。年の功かな?
読了日:08月12日 著者:中村 うさぎ,マツコ・デラックス


瑠璃でもなく、玻璃でもなく瑠璃でもなく、玻璃でもなく
終盤、何もかもが上手くいきすぎて違和感が…。前半は美月と英利子の不安・不満などが丁寧に書かれてると思った。唯川作品って、なんかありがちな展開だなと思いつつも、つい最後まで読んでしまう。
読了日:08月05日 著者:唯川 恵


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8月の読書グラフ(単位:冊)
2011年8月読書グラフ
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瀬田(セタ)

  • Author:瀬田(セタ)
  • 仙台在住の日ハム(と広島)ファン
    ハムで好きな選手は武田久・稲葉・金子・宮西、カープで好きな選手は前田智・永川・梅津。
    他に応援している選手は江尻・森本稀・佐伯・山﨑武・ゴッツなど色々
    球団マスコットも愛してます
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